無理なダイエットはもうおしまい!

ダイエット、無茶食い、過食、食べる事に悩みを抱える方のためのブログ

行ってみる、やってみる


行ってみる

やってみる


って改めて大事な事ですね


行ってみて

やってみて


自分のイヤーなところも

未熟なところも

迷惑をかける事もでてきてしまうかもしれないけど


それはあくまで現在の反応のことであって


「あ!面白い!」という

新しい事を見つけたりする事もできるし

知らなかった事に出会えるし

笑えることが多かったりする



「私」という人に

「何かやりたいこと」をさせてみる


ポイントは『何かのついでに』では無くて


あえて『労力』を使ってやってみること

 



お金も時間もかけるかもしれない


今までのタブーを犯すかもしれない


笑われるかもしれない


単純に怖いかもしれない


だけど、『やってみる』


まずはまっすぐにやってみる



「疑う」のなら

自分自身の判断や行動を吟味する事は大事な事です。


ですが、その時に

「疑いすぎる」のは終わりにしましょう


「疑う」が多いと

心のバランスが一方方向へ傾き過ぎてしまいます。

(ネガティブ方向ですよね。)


だからと

「褒めましょう」とよく言われますが、

いきなりの褒め言葉は

疑う事に染まった心には馴染みがないため

染み込むまでに時間がかかる事もあります。


だから「褒め続ける」ことはもちろん大事なのですが、

その考え方以外の提案です。



「疑う」事と同じ位の量の

「信じる」事を自分に考えさせる


マイナスが沢山出てくるなら

プラスも沢山出していく



両方の見方ができるようにするという事は

無理してポジティブなふりをするよりも

より広く心を見る事ができる



「疑う」も「信じる」も

こういうアイデアもありだなと思って沢山出してみましょう



些細な変化を意識にあげる

ちょっとしたことに気がつくこと

 

小さな小さな成功体験も

 

昨日とは違うことも

 

今は「良くない!」って思うことだって

 

新しく発見したことには

 

「やったね!」という感情を結び付けていく

 

大きなことの方がわかりやすいけれど

小さなこと

些細なこと

 

その変化に気がつくことが、あなたらしさになっていく

 

 

この「ほんの少し」のことが

積み重なって

自分自身になっていく

 

小さな変化に気が付いたら、「やったね!」と心の中でガッツポーズ!

 

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過食、無茶食いに対して一番〇〇を持っているのは

 

食べること「許して」いますか?

 

食べることに対してネガティブな気持ちがある

今食べる時に嫌な環境にいる

今食べる時に気持ちが落ち込んでいる

今食べる時にどうしようもない心情になっている

 

食べることが暴走する時は

 

心にわだかまりがある時かもしれません。

 

本当の欲求に蓋をしている時かもしれません。

 

 

それなんだけれど、

今食べることしか「できない」状態

そのあとは食べてしまったことへの罪悪感や嫌悪感

 

でもね

 

食べることは悪いことじゃないよ

 

食べること許可していいよ

 

食べることに偏見を持たなくていい

 

食べる自分を差別しなくていい

 

過食、無茶食いに対して一番「偏見」を持っていたのは誰?

 

 

単なる一つの個性にすぎないんです。

 

だから人と比較しなくていい。

大丈夫。

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笑顔になるための具体的な方法論②

先の記事から、

 

asounandax.hatenablog.com

 

 今回は知識編

 

楽しいと笑顔になるが、笑顔になれば楽しくなる。

 

ということ。

 

 

“ごくありきたりの単純な動作が、私たちの考えや感じ方に無意識のうちに影響をおよぼすこともある。”

“意識とは無関係に、ありふれた身体的な動作が肯定あるいは否定に結び付けられたのである。

「ファスト&スロー 上 P101」より

 

まずは、

どんな気分であったとしても

上手にできなくても

笑うことをためしてみること、ですね。

 

笑顔になるための具体的な方法論①

笑顔が苦痛って人

笑顔になりたくてもなれない人

 

赤ちゃんが「にこーっ」って笑うと勝手に笑顔になる。

自然に笑顔になれるのがベストだとしても

中々笑顔になれないってことなら

 

単に笑顔に慣れていないだけ

そんなわけで「笑顔のトレーニング」のご紹介

 

 

笑顔作りの訓練の仕方

 

朝起きた時、夜寝る前、一日に二度鏡に自分の顔を写して、

もっとも良いと思える笑顔が出るように工夫します。

最高と思える笑顔が作り出せたら、そのままその表情を3分間維持させます。

この訓練を三ヶ月、毎日続けて下さい。

その後は、この笑顔が自分の笑顔として定着します。

 

 

もっとも良いと思える笑顔が

日に日に出てくるって面白くないですか?

 

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弱みを出していくことにしました

弱みを出していくことにしました。

 

無茶食い的な行動をしていたことを

親に話したことがありましたが

 

「今更、、、」という感情が湧きました。

・今更お母さんに甘えたい訳じゃないなぁ

・今更「あなたが一番大事よ」って言われてもなぁ

(そう言ってくれることはとっても嬉しいかったですが。)

 

そして、この人を悲しませたらあかんねんな。

やっぱりこの人の話を聞いてあげようと

 

切り替わりました。

 

私の場合は親に言ったところで、

根本の問題は『私自身の捉え方』なので

親は関係ないのです。

 

それでもやはりありがたいのは、

その時に、話を聞いてくれて良かったという存在への感謝です。

 

 

自分が今親となって

常に悩みや不安があります。

 

この言葉がけて良かったのだろうか?

もっとやる気を引き伸ばしてあげられないのだろうか?

この教育環境でいいのだろうか?

 

毎日尽きません。

 

だから

今まだ成長過程の子どもたちに

 

私が幼い頃に言って欲しかった言葉をできる限り

言うことにしました。

 

「大丈夫」

「さすが!」

「大好きよ」

「今日どんないいことがあった?」

 

疑う言葉より

「いいね!」という共感と肯定

 

しつけやルールを教えられる基礎を持つかどうかという

人間性にどうにもアラが目立つので(笑)

そう言った社会性は他の人にお願いすることにして

 

まずは「大丈夫。」からのスタートです。